エネマと肛門の世界
私がこれまで魅了された、お浣腸と肛門の世界をいろいろな方とお話したいと思います。
プロフィール

Author:anatomy
Hollo my world.
関東在住。
配偶者、子供有りです。

私自身特殊な趣向だと思いますので、浣腸、アナル、人体解剖などに嫌悪される方は閲覧しないで下さい。
尚、ここで書かれていることは一般の世界では勧めていない事ばかりですので実行されるに当たってはあくまでも自己責任でお願いいたします。

また、利益目的のURLの貼り付けは一切禁じます。
出会い系サイトの誘導など見受けられたら即座に削除します。



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唇族
ムルシ族


アフリカエチオピア南部のムルシ族
成人女性が行っている下唇に粘土板を嵌める人体改造です。
彼女たちは下唇に改造を行っているようです。

チャド族


チャド・中央アフリカ国境にいるサラ族。
ムルシ族が下唇だけの改造に対しこちらは上唇にも改造を施します。
やはり成人女性だけ、木製のお皿を入れているようです。
それでサラ族かな?(笑:信じないで下さい)


ゾエ族


ゾエ族は1975年に航空写真でブラジルのアマゾン川流域で発見されました。(うるるんで見た方は多いのではないでしょうか?)
特徴的なのは下唇に開けた穴に通す「プックル」と呼ばれる木の棒です。
男女とも子供の頃から少しずつ大きな「プックル」に変えていき、大人は直径5cmほどの物を着けているそうです。

彼らの場合、長い年月に渡って他の部族とも争い(接触)が無かったようです。
ムルシ族やサラ族のように女性にだけこういう改造を施し、特異な面容にさせて他の部族に取られたり逃亡するのを阻止させたのだと考えられているようです。
あのような顔になったら他の部族からは差別を受けますからね。

ゾエ族は多夫多妻制のようです。
誰と交わって子供が出来ても一族の子として平等に育てられるからです。
どうも一番平和な民族のような気がします。

テーマ:雑学あれこれ - ジャンル:学問・文化・芸術

カレン族
カレン族


タイ北部ミヤンマーとの国境には首長族と呼ばれるカレン族が住んでおります。
見ての通り、真鍮をコイル状にして首に巻きつけ、首を長くする改造を行っております。
手首、足首にも同じように輪を巻きつけております。
一説によるとこれはトラから身を守るためとされておりますが、どうでしょうね?
それなら男性もやるはずですが、女性しか行っていないようです。
女性が逃げるのに邪魔になるので、女性逃亡防止用の首かせ手かせ足かせと言うのが真相に近いような気がします。
首の長い人ほど美人と言われて、女性は嬉々として行っているようです。

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世界の人体改造例コイコイ人の場合
アヌス族のように肛門拡張も人体改造ですが、世界にはいろいろな人体改造例が見られます。
コルセットや纏足、ピアス、豊胸手術、誰かさんの好きな尿道拡張も人体解剖ですね(笑)。

コイコイ人は南アフリカに住んでいる民族です。
映画で話題になりましたニカウさんのブッシュマン(正式にはコイサン族)も彼らに近い民族です。

コイコイ人


かつてはホッテントットと呼ばれお尻の大きな女性を冷やかす言葉でしたが、いまは差別用語になっております。
ホッテントットのエプロンとして有名なのが小陰唇を伸ばして10〜20cmくらい垂れているそうです。
現代でも小陰唇にピアスをして重りを下げ実行されている女性もいるようです。
オピールさんとかじゅんこさんなんかそうですね。

かつて一人のコイコイ人の女性が英国に連れて行かれ見世物にされた挙句、死後もその性器が飾られたようです。
人種差別と言うより人間扱いしておりません。
近年になってから南アフリカ政府の要請があって遺体が返還されました。
悲しい出来事だと思います。

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