エネマと肛門の世界
私がこれまで魅了された、お浣腸と肛門の世界をいろいろな方とお話したいと思います。
プロフィール

Author:anatomy
Hollo my world.
関東在住。
配偶者、子供有りです。

私自身特殊な趣向だと思いますので、浣腸、アナル、人体解剖などに嫌悪される方は閲覧しないで下さい。
尚、ここで書かれていることは一般の世界では勧めていない事ばかりですので実行されるに当たってはあくまでも自己責任でお願いいたします。

また、利益目的のURLの貼り付けは一切禁じます。
出会い系サイトの誘導など見受けられたら即座に削除します。



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アヌス族のお話 その二
アヌス族



時は大航海時代。
マルコ・ポーロと言う青年が島へ漂着しました。
彼の乗っていた船は難破し、彼一人だけが漂流して生き残ったのです。

彼を助けてくれたアヌス族の姿を見て、金の飾り物が肛門から出ているのに気がついた彼は愕然とします。
同時に島に流れてきたビンの漂流物に手紙を入れて自分を迎えに来てくれるように書いては流しておりました。
強調したのは「ここは黄金の島だ。」と言う事です。
この事がアヌス族の滅亡に繋がるとはマルコも思いもしなかったでしょう。

マルコは異文化の人間ですのでアヌス族にとってはVIP扱いでした。
島の長は鍛冶屋です。
人々は金鉱脈から掘り出した金原石を鍛冶屋に運んでおりました。
食べるものに困らない民族ですので自分の届けた金原石を自分の望む姿に加工してくれることを鍛冶屋に託します。
最終仕上げは届けた本人ですのでほとんどは妻のため恋人のためのアナルプラグを作るための鍛冶屋への依頼です。
そのため鍛冶屋の家では金のスクラップがちらばっておりました。

マルコは大航海に備えて冶金学とか調味料の知識は豊富なので、鍛冶屋には良い助言を与えました。
アヌス族にとってアナルセックスはキスみたいなものです。
鍛冶屋の妻と娘とのアナルセックスは果たしました。
しかし鍛冶屋の長から
「私のアナルに入れなさい。」
と言われてもその気にはなれませんでした。
彼らはおおらかに自分のアナルを与えます。
またおおらかにアナルを求めます。
「いやだ」と言うのもありです。
「ああそう。」でそれ以上は求めてきません。

続きます。

テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

アヌス族のお話 その一
孔雀


アヌス族は16世紀に滅ぼされた民族です。
と言いましてもこれは私の頭の中にあるだけのお話です。

インカ帝国が200名に満たないスペイン人に滅ぼされたのは有名な話ですが、これと同じことが起こったと言う想定です。

これは始まり始まりです。

南太平洋に位置するアヌス族の暮らす島は天然資源や動植物が豊富でアヌス族は極めて高い文明を作り上げ幸せに暮らしておりました。
気候が温暖と言うより高温なので彼らは衣類と言うものは着用しておりません。
裸族なのです。
しかし彼らには特有と言うべきアクセサリーを身につけておりました。

それは何かと言うと
「ピアス」
いえいえそれもあります。
彼らの場合は金のピアス。
男性の「ペニスサック」
いえいえそれもあります。
彼らの場合は樹脂のペニスサック。
ネックレス、ブレスレット、指輪・・・
そんなあたりまえの物ではありません。

彼ら特有のアクセサリーと言うと。
「アナルプラグ」
なのです。
老若男女を問わず、彼らはアナルプラグを装着しておりました。
素材は金や樹脂や木材で肛門から外に出た部分にはきらびやかな細工が施され人々はその美しさを競い合うのが一番の楽しみでした。
その姿はまるで孔雀のようでした。
孔雀はサソリや毒蛇を食べるので島では珍獣とされており保護しておりました。
そのため彼らには腰掛けると言う習慣はありません。
大事なアクセサリーが壊れてしまいますから。
椅子代わりに発達したのは「肘掛」で立ったまま休みます。
また彼らはうつぶせで眠ります。
一日に一回はアナルプラグを外します。
それは浣腸の時です。
薬草類の扱いに長けた民族ですので、浣腸は家長の手で作られます。
幼い頃から一日一回浣腸を施され排便をします。
便臭を嫌ったのか効率良く肥料を集めるためだったのかそれは分かりませんが毎日大腸に溜まった便をこうやって吐き出すのです。

すっかりきれいになった肛門でアナルセックスを楽しみます。
夫婦同士で恋人同士で友人同士で家族同士で
男性同士で女性同士で
ペニスを入れ射精するのが一般的ですが手を入れたり腕を入れたり足を入れたり・・・
肛門が拡張してより大きなアナルプラグを入れられるのが楽しみですからエスカレートします。
彼らにもタブーはあります。
膣にペニスを入れるのは夫婦だけなのです。

この話続きます。

テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

女性の下腹部
女性の下腹部

女性の肛門は膣側にあります。
そのため直腸が長く便を溜めやすい傾向にあります。
子宮と言う存在が有ったので押込められるとこういう配置になります。
便秘や痔は女性のほうが多くなるのです。
男性にはペニスがあってそのほとんどの役割は放尿です。
女性にはペニスはありませんので、尿道は男性の1/4以下の長さになります。
失禁やおもらしが女性に多いのはそういう構造からです。

テーマ:科学・医療・心理 - ジャンル:学問・文化・芸術

男性の下腹部
男性の下腹部

男性の肛門は後ろ側、尾てい骨に近い部分にあります。
直腸はほぼ直立、子宮が無い分無理の無い設計と言えます。
そのため女性に比べ便秘や痔になる確立は低くなっているようです。
男性の方がアナルセックスには向いていると思います。
子宮に相当する男性の生殖器、睾丸は外にはみ出してます。
睾丸を包み込む隠嚢はラジエーターです。
伸縮して睾丸の温度を一定に保ちます。
温度が高くても低くても精子は死んでしまいます。

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理科室のお掃除
HEAD

理科室のお掃除って順番に回ってきたと思います。
人体標本がガラス張りのBOXに入れられておりみんなは不気味がっておりました。
でもこの人体標本くん私は好きでした。
ここの掃除は私がやっておくからとみんなを遠ざけ、頭蓋骨を外し脳の標本見たり、腹部を外し内臓を見たり、とてもお勉強になりました。

テーマ:中学校生活。 - ジャンル:学校・教育